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【販売】BASE(ベイス)グロースプランの手数料は高くない!?スタンダードプランとの違いを分析してみた【徹底解説】

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おはようございます。
トリップ大学のユウ(@tripppp_univ)です。私は現役クリエイター兼ネットショップ店長で、デザイナー・クリエイターを対象に、ブログで物販ビジネスについて解説しています。

BASE(ベイス)は初期費用、運営費用などが無料のネットショップ構築サービスです。

全ての利用料が無料とのこともあり、2022年1月28日時点で170万ショップを突破するほどの人気サービスとなっています。

参考:BASEプレスリリース「BASE(ベイス)」のネットショップ開設数が170万ショップを突破

テレビCMで「ネットでお店を開くならBASE(ベイス)というフレーズを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

BASE(ベイス)は月額が無料で初期費用が抑えられるため、ネットショップを始めやすいのですが、その一方、販売数が増えると手数料が増えてしまうというデメリットもあります。

そんな中、登場したのが月額売上が大きいユーザ向けの「グロースプラン」です。

今回は、グロースプランが「どの程度オトクなのか」ということをBASE(ベイス)のスタンダードプランやShopify(ショッピファイ)とも比較しながら、確認していこうと思います。

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BASE(ベイス)グロースプランとは?

※BASE公式ページより引用

グロースプランは2022年4月18日に追加された新プランです。

従来のスタンダードプランのサービス利用料3.0%+決済手数料3.6%+40円に対して、月額利用料5,980円がかかります。その代わり、決済手数料が2.9%と低く抑えられています。

そのため、売上規模が大きければ大きいほどオトクになるプランとなっています。

このプランの登場により、

  • 売り上げ規模が小さければ、月額費用のかからないスタンダードプラン
  • 売り上げ規模が大きくなってきたら、決済手数料を抑えられるグロースプラン

というように使い分けができるようになりました。

具体的には、グロースプランはスタンダードプランと比較すると最初は固定の月額利用料の分、従来プランより高くなりますが、月商17万円以上を超えると従来の料金プランよりも販売手数料を抑えられます。

月商17万円(販売金額5000円×34個販売した場合)の販売手数料例(かんたん計算)

✅スタンダードプランの場合

販売手数料
5,000円(販売金額)×6.6%(サービス利用料+決済手数料)+40円×34個(販売個数)=12,580円(販売手数料)

販売手数料差引後の売上金
170,000円(販売金額)-12,580円(販売手数料)=157,420円(売上金)

✅グロースプランの場合

販売手数料
5,000円(販売金額)×2.9%(決済手数料)×34個(販売個数)+5,980円(月額利用料)=10,910円(販売手数料)

販売手数料差引後の売上金
170,000円(販売金額)-10,910円(販売手数料)=159,090円(売上金)

また、このプランが生まれた背景にはShopify(ショッピファイ)の影響も大きいようです。

BUSINESS INSIDERの記事では、BASE(ベイス)の鶴岡CEOが以下のように想いを語っています。

「世界だとやはりShopify(ショッピファイ)がスターフロントとしてはリードしているが、(BASEは)今のところShopify(ショッピファイ)ほどの(事業)規模は予想していない。Shopify(ショッピファイ)が使えないような売上規模(の加盟店)はすべてカバーしたい」(鶴岡氏)

以上のように競合となるShopify(ショッピファイ)を意識した発言をしています。

そこで以下、Shopify(ショッピファイ)BASE(ベイス)のグロースプラン、スタンダードプランのコスト面や機能について比較していきたいと思います。

【BASE(ベイス)グロースプランはオトク?】BASE(ベイス)スタンダードプランやShopify(ショッピファイ)と比較

BASE(ベイス)のスタンダードプラン、グロースプラン、Shopify(ショッピファイ)のベーシックプランの3つのプランではどれが一番オトクなのでしょうか。

以下、それぞれのプランでかかる費用を比較したいと思います。

各プランでかかるコストは以下のとおりです。

プラン名 月額利用料[円] 販売手数料
BASEスタンダードプラン 0円 6.6%(サービス利用料+決済手数料+40円)
BASEグロースプラン 5,980円 2.9%
Shopifyベーシックプラン 約3,330円 3.4%
25$(※為替レート1$=約133円で計算)

では、次に売上高が大きくなっていくと、費用(販売手数料+月額利用料)はどのように増加していくのか、各プラン別にグラフ化してみました。

結果は、

  • 10万円まで    =BASE(ベイス)スタンダードが最安値
  • 10万円~54万円 =Shopify(ショッピファイ)が最安値
  • 54万円以上    =BASE(ベイス)グロースプランが最安値

となりました。

つまり、ショップの売上規模により、オトクなプランは変わるということが分かりました。

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【BASE(ベイス)グロースプランの機能は?】BASEスタンダードプランやShopify(ショッピファイ)と比較

次に各プランの機能に差はあるのでしょうか?

各プランの機能を下記表にまとめてみました。

機能 BASEグロースプラン
/スタンダードプラン
Shopifyベーシックプラン
SEO対策
SNS連携
ブログ運営
ポイント ×
クーポン
予約販売
定期購入
海外発送 ×
Apple Pay ×
PayPal
コンビニ決済
キャリア決済
銀行振込
代引き決済 ×
分割払い ×
多言語・多通貨対応 ×

以上のように、BASE(ベイス)のプランよりもShopify(ショッピファイ)の方が機能的には豊富に揃っていることが分かります。

特に、多言語・多通貨対応や海外発送など、海外向けの機能がある点はShopify(ショッピファイ)の強みと言って良いでしょう。

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【まとめ】初期費用を抑えたいならBASE(ベイス)スタンダードプラン、海外を視野に入れるならShopify(ショッピファイ)、月商54万円以上を見込めるならBASE(ベイス)グロースプラン

以上、BASE(ベイス)のグロースプランやスタンダードプラン、Shopify(ショッピファイ)の機能やコストについての比較してきました。

では、実際にどのプランを選べばよいのでしょうか?

以下、それぞれのプランにオススメの人についてまとめておきます。

BASE(ベイス)スタンダードプランがオススメの人
  • ネットショップをはじめて作る人
  • とりあえず無料でネットショップを始めたい人
  • ネットショップの月商の見込みが10万円以下の人

 

Shopify(ショッピファイ)ベーシックプランがオススメの人
  • ネットショップの月商が10万円以上を見込める人
  • 越境ECなど海外のマーケットも視野に入れている人
  • 多くの決済方法に対応できるようにしたい人

 

BASE(ベイス)グロースプランがオススメの人
  • ネットショップの月商が約54万円以上見込める人
  • 国内のみをマーケットとして検討している人
  • 月商が落ち込んできたらBASE(ベイス)のスタンダードプランに戻したい人(プランの切替はいつでも可能)

以上、BASE(ベイス)のグロースプランやスタンダードプラン、Shopify(ショッピファイ)を利用する際の参考にしてみてください。

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Photo:PixabayUnsplash

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