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【販売】STORES 予約・STORES 決済は実店舗なら絶対導入しておいた方が良い理由【徹底解説】

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おはようございます。
トリップ大学のユウ(@tripppp_univ)です。私は現役クリエイター兼ネットショップ店長で、デザイナー・クリエイターを対象に、ブログで物販ビジネスについて解説しています。

ネットショップ構築サービス「STORES(ストアーズ))」は、無料で誰でもカンタンにネットショップを開設できることで有名です。
実はネットショップを作れるだけでなく、実店舗向けのサービスがあるのをご存知でしょうか?

今回は、実店舗向けのネット予約システムとして、集客や顧客管理を効率化・強化できるサービス「STORES 予約(ストアーズ 予約)と私たちの生活の中で当たり前に見かけるようになったキャッシュレス決済サービス「STORES 決済(ストアーズ 決済)」についてそれぞれ分かりやすく解説していきます。

ネット予約システム及びキャッシュレス決済サービスの導入を検討している人は、ぜひコチラの記事を参考にしてください。

文章を読むのが面倒な人は、公式サイトでサービス概要を動画でも案内しています。
STORES 予約(ストアーズ 予約)STORES 決済(ストアーズ 決済)それぞれのサービスページから必要情報をフォームに入力完了後、動画視聴することができます。

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コロナ禍で加速するデジタル需要:「オンライン」や「非接触」が求められる

突然訪れたこのコロナ禍で、多くのビジネスで今までの販売サービスや運営方法が問われるようになりました。

New Innovationsによる東京都民を対象にした調査によると、対面サービスにおける消費者の意識は変化し、7割以上が対面での接客に変化を感じているそうです。

引用元:店舗利用に関するアンケート(New Innovations)

今後コロナ禍が過ぎた後も、社会全体のデジタル需要は加速し続けるでしょう。

実店舗に対してもデジタル需要が高まる中で、「デジタルに強くない」「何からやっていいかわからない」というオーナーさんも多いのではないでしょうか。

お店のデジタル、
まるっと。

引用元:STORES(ストアーズ)

STORES(ストアーズ)は、そんな店舗のデジタルをまるっとお助けするようなサービスを提供しています。

実際どのようなサービスがあり、どのような業種で使われているのか見てみましょう!

CMで話題の「STORES予約」って?

「STORES予約(=旧Coubic)」は、テレビCMで耳にしたことがある人もいるかと思います。

これは、システムに精通していなくても簡単にオンライン予約システムが作れるサービスです。

実は身近で使っているかもしれないこのSTORES予約、どんなサービス内容になっているのでしょうか?

STORES予約でできること

STORES予約はあらゆる業種の予約システムを作れる、便利な機能が豊富にあります。

以下、主な機能を取り上げてみました。

実際の予約画面は以下のように、店舗サイトに予約ボタン/カレンダー/バナーを埋め込んで設置できるようになっています。埋め込みは複雑な操作はなく、1行コードを入れるだけとのこと。

引用元:STORES 予約(ストアーズ 予約)

予約時の決済もでき、ネット決済はもちろん、会員制のサービスに便利な月額課金や、リピート促進に効果的な回数券なども作れます。

またSTORES予約の嬉しいところは、予約機能だけでなく集客機能もあるところ。
DM配信、検索上位を狙うためのSEO対策、多くの人の目に止まりやすい検索予約サイトCoubicに掲載など、集客目的としても使えるサービス です。

単に予約して終わりなのではなく、集客にも効果を持たせるSTORES予約。
STORES(ストアーズ)のモットーとする「商売繁盛を応援!」の部分が感じられます。

ここで取り上げた以外にも多くの機能がありますので、詳しくはSTORES 予約(ストアーズ 予約)のサービスページをチェックしてみてくださいね。

STORES予約の料金プラン

気になる利用料金はどのようになっているのでしょうか。

STORES予約には月額無料から有料まで4プランあり、店舗の規模や目的に合わせて選ぶことができます。

引用元:STORES 予約(ストアーズ 予約)

プランの違いは機能の多さ。
料金が上がるにつれ多くなっていきますが、フリープランでも最低限予約に必要な機能は揃っています。

ちなみに競合他社RESERVA(レゼルバ)の場合、SEO対策は有料プランのみだったり、その他の集客機能も基本有料となっているので、比べてみるとSTORES予約は無料で集客機能も充実していることがわかります。

月間予約見込み人数が100人以下で、まずは試してみたいという方はフリープランで使い勝手を体験し、慣れてきたら有料プランで機能を増やすのがいいかもしれません。

また、有料プランでは、オンライン会議ツール「ZOOM」との連携機能も搭載しています。実店舗だけでなく、オンラインスクールの予約受付にもつかえますね。

一方、大規模な店舗で予約〜顧客管理まで一括でやっていきたいなら、月額26,378円のスタンダードプランがおすすめとされています。

ちなみに決済手数料はフリープランの方が少し高くなるので、そこは注意です。
会員数が多いレッスン教室の月額課金や、イベントなどで大量売上が見込まれるのであれば、手数料が低い有料プランにしておくのがいいかもしれません。

下記に、プランごとの主要な機能と決済手数料をまとめてみました。

フリープラン(まずは試してみたい人向け)
・月額料金:¥0
・決済手数料:6.6% + 99円
・対応決済はクレジットカードのみです。国際ブランドは、VISA、Master Card、American Expressに対応しています。

【共通機能】
・月間予約数:100件

・予約ページ公開数:2ページ
・お客様向け会員アプリ
・SEO対策
・予約受付・キャンセル・日程変更期限
・ネット決済
・月額課金機能
・検索・予約サイト Coubic 掲載
・現地決済
・回数券

上記機能は、フリープラン含め全プラン共通機能となります。

ライトプラン(個人向け)
・月額料金:¥8,778(税込)※年契約の場合(約3ヶ月分オトク)
・決済手数料:4.9% + 99円
・対応決済はクレジットカードのみです。国際ブランドは、VISA、Master Card、American Expressに対応しています。

 

共通機能に加えて、下記機能が解除されます。

【ライトプラン機能】
・月間予約数:200件
・予約ページ公開数:10ページ
・メルマガ・DM配信
・Zoom連携
・Googleで予約
・広告非表示

月間予約数が200件以上あるいは予約ページ公開数が10件以上が見込め、オンラインレッスンやオンライン接客まで対応したいならライトプランを選択しましょう。
個人で活動しているなら、ライトプランで十分です。

スタンダードプラン(店舗向け)
・月額料金:¥26,378(税込)※年契約の場合(約2ヶ月分オトク)
・決済手数料:4.9% + 99円
・対応決済はクレジットカードのみです。国際ブランドは、VISA、Master Card、American Expressに対応しています。

 

共通機能に加えて、下記機能が解除されます。

【スタンダードプラン機能】
・月間予約数:2,000件
・予約ページ公開数:無制限
・メルマガ・DM配信
・Zoom連携
・Googleで予約
・広告非表示
・キャンセル待ち設定
・予約カレンダー埋め込み
・スタッフ指名予約
・アンケートカスタマイズ
・予約忘れないでねメール
・グループ予約受付

店舗ウェブサイトに予約カレンダーの埋め込み、前日に予約確認メールの自動送信など、予約や顧客管理に必要なすべての機能を利用したいなら、スタンダードプランを選択しましょう。

 

プラチナプラン(複数店舗・複数人向け)
・月額料金:¥66,000(税込)※年契約の場合(約2ヶ月分オトク)
・決済手数料:4.9% + 99円
・対応決済はクレジットカードのみです。国際ブランドは、VISA、Master Card、American Expressに対応しています。

 

共通機能に加えて、下記機能が解除されます。

【プラチナプラン機能】
・月間予約数:2,000件
・予約ページ公開数:無制限
・メルマガ・DM配信
・Zoom連携
・Googleで予約
・広告非表示
・キャンセル待ち設定
・予約カレンダー埋め込み
・スタッフ指名予約
・アンケートカスタマイズ
・予約忘れないでねメール
・グループ予約受付
・管理者権限機能
・Google Analytics連携
・コンバージョンタグ埋め込み

予約や顧客管理に必要なすべての機能に加えて、管理者・スタッフ毎に閲覧編集権限を設定して複数店舗・複数人で管理したい場合は、プラチナプランを選択しましょう。
また、唯一プラチナプランはGoogle Analyticsのタグを埋め込むことができます。

Google Analyticsのタグを埋め込むことで、見込客の閲覧数はもちろん、サイト内をどのように見て回ったか、どのような検索キーワードで店舗ウェブサイト流入してきたのか、どのような属性(性別・年齢層・エリア等)の人なのかを記録・計測できます。その記録・計測した情報を元に、予約が来ない理由を分析することもできるでしょう。

どんな業種で使われている?

STORES予約は導入実績10万社を超えていて、実は多くの有名企業でも使われているんです。

使われている業種もかなり幅広く、180種類以上の業種に対応しているそう。

引用元:STORES予約

実際に利用されている業種例
ヨガ・ピラティス・マッサージ・エステ・フィットネス・オンラインレッスン・ヘアサロン・ネイルサロン・貸し会議室・展示会・見学会・スクール・教室、説明会
セミナー・採用説明会、サークル・コミュニティ・イベント・観光・旅行ガイド・弁護士・税理士・士業・料理教室・ゴルフ教室・英会話教室・パソコン教室・スポーツ教室

実際にユーザーが感じるメリットも見ていきましょう。

STORES予約:Twitter上のユーザーの声

STORES(ストアーズ)は、ネットショップもシンプルで使いやすいことや手数料の安さで有名ですが、STORES予約でも使いやすさやコストの手軽さが好印象となっているようです。

導入事例:TheSauna – 問い合わせ対応に取られていた時間が、一気に削減!

予約制のアウトドアサウナのTheSaunaは、もともと電話や併設するゲストハウスの問い合わせフォームから予約を受けていたそう。1日電話50件、メール10件など3〜4時間かかっていた問い合わせ対応が、STORES予約を導入してから1/10にまで減ったそうです。

またブログ感覚で写真を載せたり文字色を変えたりできるので、お客様に施設の雰囲気を伝えやすいところも魅力とのこと。
レビュー機能で反省点などもわかり、サービス向上にもつながっているそうです。

引用元:TheSauna

導入事例:coen – コロナ禍で始めたリモート接客という試み

カジュアルウェアを展開するcoenは、コロナ禍でも店頭スタッフが活躍できる場を考え、STORES予約を使ったリモート接客を導入しました。

STORES予約の事前アンケート機能を使って「どんなものをお探しか」など事前にヒアリングすることで、リモートでも信頼感があり大量購入してくれるお客様もいたそう。

STORES予約にした決め手は、導入のカンタンさやコストの安さが大きかったそうです。

またSTORES(ストアーズ)に相談すると、システムのことだけでなく運用についてもアドバイスをくれたり、サポートの厚さも安心要素のようです。

引用元:coen(コーエン)リモート接客サービス予約

この他にも、実は新型コロナウイルスのワクチン予約としてもSTORES予約が一部の医療機関や自治体で使われているようです。STORES(ストアーズ)ワクチン予約に限り、2022年3月まで月額無料サービスを提供しています。

実は店舗のみならず多くの業界で使われていて、便利で手軽に始めやすい予約サービスということがわかります。

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お店のデジタル決済をお助け「STORES決済」とは?

近年キャッシュレス化が進み、現金以外の決済方法がマストな時代となってきました。

STORES(ストアーズ)調査によると、6割以上の人がキャッシュレス決済が使えるお店を選ぶ傾向 にあり、コロナ禍で消費者の支払いに対する意識はますます変わってきています。

引用元:コロナ禍で決済に対する消費者の意識はどうなった?(STORES決済)

STORES(ストアーズ)には、実店舗でのキャッシュレス決済をカンタン便利にする「STORES決済」というサービスがあります。

STORES(ストアーズ)独自のデジタル決済サービスですが、実際何ができるサービスで、なぜ選ばれるのでしょうか?

詳しいサービス内容を見ていきましょう。

STORES決済でできること

STORES決済では、専用端末を使ったクレジットカード・交通系電子マネー決済、タブレットなどを使ったQRコード決済、オンライン請求書作成ができます。

導入に必要なものはスマホかタブレット、STORES決済端末(有料)、STORES決済アプリのみで、申し込み自体はオンラインでカンタン。その後加盟店審査を数日待って使用開始できます。

引用元:STORES 決済(ストアーズ 決済)

決済に関わるその他の業務にも、便利な機能が揃っています。

・多くのPOSシステム/会計ソフトとの連携あり
・クラウドに同期してどこからでも決済状況を確認
・売上CSV一括ダウンロード
・閲覧権限を絞ったスタッフアカウント
・売上は自動入金か手動入金で選べる
・開発者向けSDKで本格的な決済機能を導入できる

STORES決済が選ばれる理由の一つが、多くのPOSシステムと連携ができるところ。

例えば他社のAirペイ(エアペイ)はAirレジのみ、Square(スクエア)は6社の外部POSシステムとの連携が可能(※ただしSquareは専用レジ有)に対し、STORES決済はより多くの業種に対応したPOSシステムとの連携機能が充実しています。

引用元:STORES 決済(ストアーズ 決済)

また、Airペイ(エアペイ)Square(スクエア)は1回払いのみ対応のところ、STORES決済は2回払い・リボ払いにも対応しているのも他社と比べた時の大きなメリット。

端末に入力されたカード情報などは残らないため、セキュリティにも安心です。

STORES決済にかかるコスト

STORES決済は、月額料金は完全無料です。
固定費は一切かからず、例えば期間限定のイベント時だけなど、使いたい時にだけ導入することもできます。

利用する時には、決済手数料と端末代(税込19,800円)がかかります。

決済手数料は業界最安水準を謳っており、ここもSTORES決済を選ぶ理由のトップに入っていると予想できます。

どんな業種で使われている?

STORES決済は小売店やイベント販売、市役所、薬局や農家まで多様な業種で使われています。

実店舗や対面のサービス向けに思えますが、ネットショップがイベントや対面販売を行う場合にも使えるサービスです。

STORES(ストアーズ)決済:Twitter上のユーザーの声

https://twitter.com/cbsshibuya/status/1433293728723050502?s=20

決済周りに一番重要なセキュリティ面から、店舗の雰囲気を左右するデザイン面まで評価されています

導入事例として、特にキャッシュレス需要の高いサービスを見てみましょう。

導入事例:PASS THE BATON MARKET(パスザバトン マーケット) – イベント決済は完全キャッシュレス

「もったいない」「まだ使える」などをテーマに、企業の抱えるデッドストックやB品をイベントで販売する会社。
会計での現金率がかなり少なくなってきたことから、完全キャッシュレスへとシフトし、STORES決済を導入しました。

イベントでは多数のスタッフがレジ対応をするため、決済まわりが最も不安だったそうですが、不明点があればSTORES(ストアーズ)にすぐ相談できてサポートしてもらえることや、一度使えば誰でもカンタンに習得できる操作のシンプルさがメリットと感じたそうです。

引用元:イベントのお支払いは、キャッシュレスで 株式会社スマイルズ PASS THE BATON事業部 箕浦 さま(STORES決済)

参考記事

 

導入事例:高尾ビールタップルーム – キャッシュレス決済で登山客のためのサービスを

高尾山に構える登山客向けのクラフトビール店。できる限り荷物を少なくしたい登山客にはキャッシュレス決済がマストで、STORES決済を導入したとのこと。

端末のシンプルなデザインが気に入ったことが、決め手の一つだったそう。清潔感がある白いコンパクトなSTORES決済の端末は、店舗の雰囲気を邪魔せず、さまざまなタイプの内装にも合わせやすそうですね。

またオープン直前だったにもかかわらず、非常にスムーズな導入だったのも良かった点とのことです。

引用元:登山帰りに山のフレーバーを ハイカーのための決済 高尾ビールタップルーム 池田 さま(STORES決済)

参考記事


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まとめ:STORES(ストアーズ)予約・STORES(ストアーズ)決済は、企業でも多く使われている!

STORES(ストアーズ)の実店舗向けサービスのSTORES 予約(ストアーズ 予約)STORES 決済(ストアーズ 決済)は、多くの企業で多く使われてることがお分かり頂けたかと思います。

STORES 予約(ストアーズ 予約)は、予約管理・顧客管理が楽になるのはもちろんですが、集客機能や販売促進機能を利用すれば、売上アップにも繋がります。

STORES 決済(ストアーズ 決済)は、操作もカンタンで、固定費もかからないため、初めてキャッシュレス決済を導入する人に多く選ばれています。

実店舗を運営しているなら、今すぐにでもSTORES 予約(ストアーズ 予約)STORES 決済(ストアーズ 決済)の導入を検討してみてください。

まずは、無料登録して、実際の管理画面やデザイン性・機能性・拡張性など、それぞれのサービスの使い勝手をチェックして、本格導入を決めてみるのがおすすめです。

Photo:Photo AC

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