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【マーケティング】売れる商品に早変わり!一瞬でハートを鷲掴み 感情を揺さぶる数字を使った表現トリック

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おはようございます。
ネット物販コンシェルジュの松永です。

商品を販売するにあたり、コピーに数字を差し込むことで、ブランドコンセプトが活き、商品を購入してもらいやすくなります。

 

ぽっちゃり美女と綾小路きみまろさんのナレーションのCFで話題のファンケルの「カロリミット」というサプリメントの商品を、例にあげます。
※同商品は2014年6月の発売以来、520万個(注:2014年6月~2017年3月末の販売実績概算)を販売するヒット商品です。

 

意識的に数字を差し込む

 

 

現在、空前のダイエットブームが続いていますが、このサプリは、代謝の変化が気になるすべての方(ダイエットしたい方)をターゲットにしています。

ブランドコンセプトは、
「ダイエットをハッピーに」
です。

 

ブランドコンセプトを認知・浸透させるために、ボディーコピーに、意識的に数字を差し込むことで、メッセージが具体的になり、信ぴょう性と説得力が高まります。

 

数字のトリックで印象付ける

例えば、

1か月(30回)1560円(税込)の商品価格を、1日(1回)あたりの価格に置き換えることができます。

つまり、

「1回あたり52円」
※1560円/30日=52円

と表現できます。


1時間に、667個売れたカロリミットは、3,600秒に、667個の販売実績と置き換えることができます。

つまり、

「約5.4秒に1個売れている!」
※3,600秒/667個=5.39730135

と表現できます。

 

誤解を恐れずにいえば、本質はどうでも良いのです。意識的に数字を差し込むことで、如何に数字から受けるインパクトで驚きと共に、購買意欲が湧いてくるわけです。

これが人間の心理です。

商品の訴求内容に、数字を入れたコピーは、実に、強力なものとなります。

その他にも

「6つの代謝をサポートする成分」
「100%自社開発」

など、

コピーに数字を入れることは、とても効果的です。

ユニットセッション率20%超えを叩き出すコピーの重要性

Amazonの商品ページにおいても、画像の次にコピーはとても大事です。
コピーの良し悪しでユニットセッションが率が大きく変わります。

【クリエイティブ】売れる商品画像制作の秘訣大公開!

 

Amazonでは、購入率(成約率)のことを、ユニットセッション率と言います。
つまり、商品ページに訪れて、購入に至る確率です。

購入数÷クリック数×100=ユニットセッション率

100クリックされて、10個商品が売れた場合は、10%となります。

激化するAmazon市場で売上を作る(ユニットセッション率をあげる)には、商品訴求は必須条件です。

一般的には、ユニットセッション率は、平均1〜3%と言われています。
売れるページでは、必ず数字を使った訴求がされています。

画像参照:Amazon.co.jp

どのような数字が差し込めるのかを意識し、商品のブランドコンセプトがより活きるよう数字を効果的にコピーに差し込んでいきましょう。意識的に数字を差し込むことで、説得力が増し、顧客も安心して納得します。

数字を入れた商品訴求は、より印象に強く、記憶に残りやすく、ユニットセッション率をあげる一助になります。

 


 

Photo:TeroVesalainen / Pixabay

 

 

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