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【販売】「見込み客」の「本命商品」になる2ステップマーケティング戦略

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おはようございます。
トリップ大学のユウ(@tripppp_univ)です。私は現役クリエイター兼ネットショップ店長で、デザイナー・クリエイターを対象に、ブログで物販ビジネスについて解説しています。

今回は、本当に売りたい「バックエンド商品」を売るための
「フロントエンド商品」との関係性、売れる仕組み(2ステップマーケティング)について、解説していきます。


フロントエンドは、入口。バックエンドは、出口。

 

「フロントエンド(入口)商品」とは、「集客(利益がでない)」のための商品です。
『商品単体で、利益を上げるのではなく、見込み客を集めるための商品』

 

「バックエンド(出口)商品」とは、「本命(利益がでる)」の商品です。
=「共感・信用・信頼関係を築き上げ、安心して見込み客に購入して貰いたい商品」

と言えます。

 

フロントエンド商品、バックエンド商品の
具体例を用いてカンタンに説明していきます。

ファーストフード

フロントエンド商品・・・100円コーヒー
バックエンド商品・・・ハンバーガー

学習塾

フロントエンド商品・・・無料レッスン
バックエンド商品・・・有料レッスン

士業

フロントエンド商品・・・無料相談
バックエンド商品・・・顧問契約

といったカタチになるでしょう。

儲かってる企業ほど、

フロント商品とバックエンド商品を、

上手く、商品設計しています。

このように、2段階以上の段階を設けるマーケティング手法を
2ステップマーケティングといいます。

 

2ステップマーケティングは、ネット物販に応用できるのか?

2ステップマーケティングは、ネット物販に応用できます。


2ステップマーケティングの3つのフロー

具体的なフローは、

1.利益度外視で単価の安い商品(あるいは無料配布)を販売。
2.顧客リスト(メールアドレス)を取得。
3.メールマガジン(以下メルマガ)で販売商品のお役立ち情報や興味喚起を促すコンテンツを継続配信。

 

1〜3の流れを通じて、販売者とお客様(見込み客)の距離を詰めていきます。

人間は、忘れる生き物

”3”のメルマガの目的・役割は、見込み客との「接点の維持」です。

人間は、見たり聞いたりしたことを1週間で74%忘れてしまうという研究結果があります。*1
*1エビングハウスの忘却曲線

 

 

基本的に「見込み客」に対しては、忘れるということを前提に考え、
定着させるためのフォロー活動が重要です。

メルマガを通じて、
少しつづ、共感・信用・信頼関係を築き上げ、
安心して見込み客
売りたい商品(バックエンド商品)

 

を購入(コンバージョン)してもらえるようになります。

出会っていきなり結婚を申し込んでも断られるように

 

いかがでしたか?

お付き合いもせずに、
出会っていきなり結婚を申し込んでも
OKの確率は低いでしょう。

段階を踏んでいく必要があります。

ネット物販においても、同様です。

 

 

いきなり本命の商品を購入してくれることはありません。

2ステップのアプローチで、

戦略的にお互いの距離を縮めていければ、
本命の売りたい商品(バックエンド商品)を、
確実に購入してもらえます。
ぜひ実践してみてください。

 

 

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