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【販売】実店舗の販売価格が高い理由

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おはようございます。
トリップ大学のユウ(@tripppp_univ)です。私は現役クリエイター兼ネットショップ店長で、デザイナー・クリエイターを対象に、ブログで物販ビジネスについて解説しています。

 

実店舗は、ネットショップに比べ、販売価格が高く設定されてる場合が多いと思います。
それは、何故でしょうか?

 

今回は、実店舗の販売価格が高くなる理由を解説していきます。

 

 

 

実店舗とネットショップの違い

 

店舗維持費

店の立地や集客に影響するため、都市部の主要駅近くなど、
賃料の高いエリアに出店するのが基本です。
※他、光熱費(電気、ガス、水道)が必要です。

ネットショップでは、

お客様は、検索サイト(google,yahoo…)などを通じて訪れるため、
賃料の高いエリアで営業する必要がありません。

 

 

ネットショップ(店舗)を維持するには、レンタルサーバ、ドメイン、決済手数料などが必要です。
しかし、実店舗に比べ、圧倒的に安いため、月々の維持費(1,000円〜)を安く抑えられます。

 

最近では、無料でカンタンにネットショップを開設できる「BASE」、「STORES.jp」、「ZEROSTORE(ゼロストア)」なども人気です。

 

設備費

実店舗では、商品ディスプレイや内外装が売上や集客に大きく左右します。

商品の見栄えが良く見えるよう、

店舗の照明(全体照明、間接照明、部分照明)
販促用POPを設置

 

など、

多くの設備投資が必要になります。

 

人件費

店舗運営には、適切な接客をタイムリーに行う必要があるため、
スタッフが必要(人件費が必要)
になります。


ネットショップでは、商品ページをしっかりと作り込むことで、
お客様が来店する度に、その都度、商品の説明をする必要はありません。

 

 

このように、

ネットショップでは、

実店舗に比べて格段に安いコストで、
なおかつ、場所や時間を問わず商品を販売できます。

その分、販売価格に還元できます。

ネットショップでは、常に価格競争に巻き込まれる



ネットでは情報の収集が容易です。
価格.com」などの価格比較サイトで、カンタンにできてしまいます。

 

多くのお客様は、最安価格で購入しようとします。
そのため、赤字になっても、資金を回収するために値下合戦は続きます。
結果、相場が崩れます。

 

実店舗では同じエリアにある量販店の価格に差があっても、
同じエリアの量販店の価格を比較するには、時間も労力もかかります。
※近隣エリアの全店舗回って、価格比較する人はいるかもしれませんが、レアケースです。

 

このような物理的な障壁があるために、

 

実店舗では、大きな価格競争に巻き込まれることなく、
使い方マニュアル付属、独自保証、ポイント還元などのサービスで
他店舗と差別化します。

 

まとめ

実店舗がネットショップより販売価格が高い理由をご理解頂けたのではないでしょうか?

今後さらに、ECサービスの利便性が向上し、
ネットショップでのきめ細やかな顧客対応独自の付加価値サービス重要な時代になってきます。

 

値下げでしか、他店と差別化できないショップは、淘汰されていくでしょう。

 

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