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【販売】初心者でもカンタン! Shopify(ショッピファイ)を使った無在庫販売の概要を分かりやすく解説

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おはようございます。
トリップ大学のユウ(@tripppp_univ)です。私は現役クリエイター兼ネットショップ店長で、デザイナー・クリエイターを対象に、ブログで物販ビジネスについて解説しています。

「ネットショップを始めたいけど、どのような商品を売ればいいかわからない。」
「仕入れた商品が思うように売れなかった場合、在庫になってしまうのが怖い。」

こんなお悩みはありませんか?

今回はそんなお悩みを解決できるShopify(ショッピファイ)を使った無在庫販売の概要について分かりやすく解説していきます。

 

Shopify(ショッピファイ)とは

Shopify(ショッピファイ)は小規模ネットショップから大企業のネットショップまで幅広く使われているネットショップ構築サービスです。
世界175ヶ国でサービスを展開しており、企業はもちろん、個人でもカンタンにネットショップを構築できます。

多くの場合、ネットショップ構築サービスを利用する場合、初期費用や利用料などがかりますが、Shopify(ショッピファイ)では初期費用がかからず月額の料金は他のASPカートと比較すると割安となっており、これからネットショップを始める人にとって利用しやすいサービスとなっています。

最も安いプランでは月額29$(約3,200円)からはじめることができます。

Shopify(ショッピファイ)料金プラン

しかしShopify(ショッピファイ)の特徴はそれだけではありません。

ユーザーフレンドリーで操作しやすく、デザイン性も高く、安っぽい感じは一切ありません。

SNSとの連携はもちろん、Amazonや楽天とも連携することが可能で、ネットショップに必要な機能が充実しています。

Shopify(ショッピファイ)に関する詳細はこちら▼
【販売】Shopifyは売れない?機能や手数料をBASEと徹底比較!【2022年最新】

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無在庫販売とは

無在庫販売とは、文字とおり在庫を持たずに商品の注文を受けてから仕入れ先に発注してお客様に届けるという方法です。
この無在庫販売は大きく分けて3つの種類があります。

受注生産(予約販売)

まずはじめに、受注生産です。
受注生産とは、在庫を持たずに、お客様から注文を受けてから生産する方式です。

注文を受けてから生産を依頼するため、在庫リスクを大幅に軽減できます。

また、発売前の商品や現時点で在庫がない商品を先に注文してもらう予約販売も無在庫販売の一種です。

ちなみに、予約注文以外のその他販売分(店頭販売分など)も含めた数を生産するのが「予約販売」、注文された数だけを生産するのが「受注生産」という違いで区別されます。

ドロップシッピング

次にドロップシッピングです。

ドロップシッピングとは、無在庫の状態で商品を掲載し、その商品が売れたら直接お客様に商品を発送してくれるサービスのことです。
また、販売価格は自由に設定することができるため、利益率を高めることができます。

利益になるのは、原価と販売価格の差額となります。
在庫を持たないため、ネットショップの運営コストをかなり抑えることができます。
そのため、はじめてネットショップを開設する人にはオススメの方法です。

またShopify(ショッピファイ)は、ドロップシッピングを使って無在庫販売を行うことに向いています。

なぜならShopify(ショッピファイ)に対応するドロップシッピングサービスが多くあるからです。

在庫の管理を気にすることなく、商品の販売に注力できので運営が楽になります。

物販アフィリエイト

さいごに、ネットショップで販売すること自体に不安がある・人的リソースがない場合、物販アフィリエイトを選択するのもいいでしょう。

物販アフィリエイトとは、企業(広告主)の商品をご自身のブログ等で商品を紹介して販売する方法のことです。

物販アフィリエイトでは、ご自身のブログ等で商品を紹介し、お客様が企業(広告主)の販売サイトから商品を購入します。

つまり、商品の仕入れや発送・代金の回収・お客様対応をする必要が一切ありません。
物販アフィリエイトでは、食品・電化製品・化粧品など紹介できる商品が豊富にあります。

ちなみにShopify(ショッピファイ)では、「Amazonアソシエイト*1」と連携することもできます。

*1 Amazonアソシエイト
Amazonで販売されている約5,000万点の商品・サービスが対象の成果報酬型のアフィリエイトサービスです。
ブログなどにAmazonで販売されている商品を掲載し、実際にブログ経由で商品が売れると、商品カテゴリに応じた紹介料率×売上金額の報酬を受け取ることができます。
最大で売上金額×10%(紹介料率)を受け取ることができます。

無在庫販売の注意点

無在庫販売は初心者にとって始めやすく、運営しやすいため非常にオススメの方法です。
しかし、いくつか注意点もあります。

例えば、受注生産・予約販売で注文が受けてから生産するということは、注文が入ってから少しの間、お客様を待たせてしまうということです。
そのため商品が届くまでの目安となる期間を明記しておかないと注文をキャンセルされるといった可能性もあります。

キャンセルされないように、商品が届くまでの目安となる期間をしっかり明記しておきましょう。

またドロップシッピングでは、品切れ商品を掲載してしまうことにも注意しましょう。
特に人気の商品の場合、メーカー側にある在庫が一気に売れてしまい、品切れになってしまうことがあります。

品切れに気づかず、ネットショップに品切れの商品を販売していると、お客様との信頼関係が崩れてしまいます。
提携する仕入れ先を増やす・在庫管理ツールの導入など、なるだけ品切れリスクを軽減する対策が重要です。

無在庫販売はメーカーとオーナー双方にメリットがあります

無在庫販売のネットショップのオーナー側のメリットは、前述通りスモールスタートではじめられ、商品の販売だけに注力できることです。
さらに、無在庫販売はメーカーにとってもメリットがあります。

ネットショップと提携することで、メーカーが自社で営業先を開拓する必要がなく新たな販売ルートを拡大できることができます。

無在庫販売は、お互いがWin-Winの関係を築くことができます。

Shopify(ショッピファイ)で無在庫販売をはじめる手順

無在庫販売の特徴を理解できたら、次にShopify(ショッピファイ)を使った無在庫販売を始める手順を説明していきます。

「無在庫販売を始める方法」の7つのステップをご紹介します。

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①商品ジャンルを決める

まずShopify(ショッピファイ)に登録する前に、どのジャンルのネットショップを開設するのか決めます。

国や企業、団体が公開しているデータを集め、どの市場が売れるのかをしっかりと調査します。

市場調査によく使われるデータは以下のとおり。
ほとんどが無料です。

e-Stat*2
経済産業省*3
公益社団法人日本通信販売協会*4

*2 e-Stat
政府統計の総合窓口(e-Stat)」は、各府省が公表する統計データを一つにまとめ、統計データの検索をはじめとした、さまざまな機能を備えた政府統計のポータルサイトです。

*3 経済産業省
日本の行政機関のひとつ。経済及び産業の発展並びに鉱物資源及びエネルギー資源の供給に関する行政を所管しています。

*4 公益社団法人日本通信販売協会
特定商取引法の第30条に位置づけられた通信販売業界を代表する公益法人です。

また、SellerSprite(セラースプライト)の「市場リサーチ」機能を利用して、市場調査することもできます。

「市場リサーチ」機能では、任意に設定した市場規模に応じたカテゴリーごとの詳細情報を取得できます。

SellerSprite(セラースプライト)の「市場リサーチ」機能は、動画でも説明しています▼

②ショップ名を決める

調査が終わり、ジャンルが決定すればショップの名前とドメイン名を決めましょう。
ドメイン名というのはインターネットにおける住所のようなものです。

ブランディング・SEOの観点から、ショップ名とドメインは同一にするのが無難です。

ショップ名を注意点は、以下のとおり。

・同じショップ名や似たショップ名が存在しないかどうか
・ショップ名が商標登録されていないか
・ドメインを取得できるか

以上を踏まえた上で、ショップ名を決めるときは、読みやすく・覚えやすく・どんなショップなのかイメージできる名前にしましょう。

Shopify(ショッピファイ)にアカウント登録する

Shopify(ショッピファイ)にさっそくアカウント登録していきます。

Shopify(ショッピファイ)には「ベーシック/スタンダード/プレミアム」の3つの通常プランと最上位プラン「Shopify Plus」が用意されています。

Shopify(ショッピファイ)通常料金プラン

Shopify Plus(ショッピファイプラス)料金プラン

できるかぎり「費用を抑えたい」「スモールスタートしたいと考えている」人は、もっとも安いベーシックプラン(月額約3,200円)がオススメです。

ネットショップ運営する上で、十分すぎるくらいの必要な機能は揃っています。

ただ、ベーシックプランでは、スタッフアカウント数が2つまでです。
少人数でネットショップの管理・運営を行っていく分には問題ありません。

ネットショップ初心者や、少人数でD2Cを始める予定の人にオススメのプランです。

Shopify(ショッピファイ)のテーマを決定する

プランが選択できれば、テーマを決めていきます。テーマというのはカンタンに言うとネットショップのデザインのことです。

例えば1つの商品だけを販売するのであれば、その商品の大きな商品画像を掲載することができるテーマの方が、より商品をアピール・訴求できるでしょう。

逆に、多くの商品を扱いたい場合は、1つの画面に多くの商品を並べて掲載できる方が見やすいでしょう。

Shopify(ショッピファイ)では、1,000種類以上のテーマが用意されています。
無料で利用できるテーマもありますが、ショップを本格的に作っていきたいのであれば有料のテーマがオススメです。

Shopify(ショッピファイ)に商品登録する

テーマが決まれば商品を登録します。商品管理ページから商品を追加または更新することができます。

またShopify(ショッピファイ)には、商品をジャンルごとに表示できるコレクション作成機能があります。

商品タイプ・ブランド・カラーなどカテゴリーごとに分けておくと、お客様が商品を見つけてもらいやすくなります。
コレクションページ作成機能をうまく使いこなすことで、売上アップにも繋がります。

⑥特定商取引法に基づく表記の設置

在庫の有無に関わらず、ネットショップ運営をする上で知っておかなければならないのが特定商取引法です。

特定商取引法とは、事業者が違法・悪質な勧誘行動などを行わないようにし、消費者の利益を守るための法律です。特定商取引に基づく表示を記載するページは必ず作りましょう。

⑦商品をテスト注文する

さいごに、ご自身で商品をテスト注文し、問題なく決済できるかチェックしましょう。

テスト注文が必要な一番の理由は、決済が実行されずに、お客様が商品が購入できないケースがあるからです。

そのため「決済実行処理確認」を必ず行う必要があります。

注意が必要なのがShopify(ショッピファイ)公式サイトにも書かれているとおり
Shopify(ショッピファイ)では、決済設定(Shopifyペイメントなどの設定)が完了していなくても購入ができちゃいます。

最初に販売してから21日以内に、すべてのビジネスの詳細と銀行情報を含め、Shopify ペイメントのアカウントの設定を完了する必要があります。
アカウントが21日以内に設定されない場合、すべての支払いは自動的にお客様に払い戻されます。
Shopify ペイメントの設定より引用

せっかく購入してくれたのに、Shopify ペイメントのアカウントの設定されない場合、お客様に払い戻されちゃいます。
単純ミスで機会損失しないように。

その他にも、Shopify(ショッピファイ)の通知メールで、意図していないメールが送信されていないかも確認しましょう。
Shopify(ショッピファイ)の通知メールとは、お客様へ送信される自動送信メールのことです。

Shopify(ショッピファイ)の主な共通の通知メールは、以下のとおり。

注文の確認(注文承諾)
注文のキャンセル(注文キャンセル通知)

カゴ落ち(未購入商品のリマインド通知)
配送情報通知(出荷通知)
お客様アカウントの招待(アカウント作成)
お客様アカウントへの挨拶への挨拶(アカウント作成完了)

さいごに、配送設定が正しく設定されているか確認しましょう。
「送料無料なのに送料無料設定されていない」等、ありがちです。

このように、テスト注文をせずにネットショップを公開すると、さまざまなトラブルに繋がります。

お客様が安心して購入できるよう、テスト注文を必ず行っておきましょう。

⑧テスト注文後、受注処理・発送処理をする

テスト注文完了後Shopify(ショッピファイ)の管理画面で、注文が反映されているか確認しましょう。

注文管理画面でテスト注文商品が表示されていれば、無事反映されています。

注文詳細画面で「アイテムをフルフィルメントする」クリックすると画面遷移します。

画面遷移後、仮の「追跡番号」と「配送業者」を入力し「配送状況の詳細を今すぐお客様に送信する」にチェックを入れて、画面右下の「アイテムをフルフィルメントする」をクリックで発送完了です。

受注・発送までの一連の流れをしっかり確認し、準備が整ったらネットショップを公開しましょう。

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Shopify(ショッピファイ)の無在庫販売にオススメのオリジナルグッズ作成サービスを3つ厳選してみた

現役ネットショップ店長の私が「ココだけ押さえとけば間違いない」という、初心者の方でも発注しやすい、1個からの発注できるオリジナルグッズ作成サービス3社を厳選しました。

ここで紹介するオリジナルグッズ作成サービスに登録しておけば、パソコンスキルにさほど自信がなくとも、オリジナルグッズを作るのは難しくはないし、オリジナルグッズの作成のみならず、販売・発送まで一気通貫で行ってくれます。

オリジナルプリント.jp

引用元:オリジナルプリント.jp

オリジナルのTシャツ、スマホケース、バッグ、マグカップなどを作れるサービスです。
24時間受付で、デザイン作成ツールやテンプレートなども用意されています。
ショップ名義で購入者へ直送可能。

Shopify(ショッピファイ)のネットショップから注文が入るとオリジナルプリント.jpのマイページで確認できます。
なので、発注手配がとてもカンタンです。

Canvath(キャンバス)

引用元:Canvath

30,000人以上のネットショップオーナーが利用するオリジナルグッズ構築サービスで、主にスマホケース、マグカップ、衣類、文具など雑貨を取り扱っています。
1個単位で発注でき、購入者へ直送可能。

Shopify(ショッピファイ)で作成したネットショップに、商品をワンタッチで出品可能です。
また、Shopify(ショッピファイ)だけでなく、BASE(ベイス)とも連携できることが特徴です。

Printful(プリントフル)

引用元:Printful

オリジナルデザイン商品の作成・印刷・ネット販売を小ロットから利用できるオリジナルグッズ作成サービスです。

これまでのお届け済商品数は4,480万点以上、販売累計は560億円以上(2022年2月現在)
豊富な実績があり安心できますね。

①商品ラインナップは328種類以上:品質も最高クラス

Tシャツ等のアパレル商品をはじめとするグラスやマグカップなどの食器・クッションやポスターといったインテリア商品、ジュエリーなど、商品ラインナップ(取り扱い商品は328種類以上)は豊富です。もちろん、1点から注文が可能です。

また、エプソン社が提供するウォールアート製品向けプリンターとインクなど最新技術を投入した機材を採用し、印刷用機材に57億円以上も投資しているので、品質も間違いありません。

さらに、オリジナル刺繍Tシャツの作成が行えるのも特徴。
デザイン作成ツールを使えば、初心者でもカンタンに刺繍デザインができます。

②国内外への発送も対応可能:最短3日でお届け

国内外に拠点があるため、国内外への発送も対応可能。
海外向けのネットショップを検討している人にもオススメですね。

商品到着までの日数も超速いです。最短3日で届きます。
ちなみに Printful(プリントフル)の国内製造工場は熊本県にあります。

③20種類上のネットショップ構築サービスと連携可能

Printful(プリントフル)は世界中で利用されているサービスだから、世界中の様々なネットショップ構築サービスに連携可能です。

Shopify(ショッピファイ)
だけでなく、AmazoneBayEtsyWixなど、なんと20種類以上。

取り扱い商品種類328種類以上・お届け日数最短3日・商品品質・連携可能ネットショップ20種類上と、どれをとってもオリジナルプリント.jpCanvath(キャンバス)と比べると、 Printful(プリントフル)は段違いといえるでしょう。

無在庫販売では、いかに集客ができるかが肝:Facebook広告がオススメ

Shopify(ショッピファイ)では、ネットショップ初心者の人でもカンタンに無在庫販売をはじめることができます。

ですが、少ないリスクではじめられるため、ライバルとなるショップも多く存在します。

そのため、無在庫販売では、いかに集客ができるかが肝。

ネットショップを運営する上で、広告は有効的な集客方法です。特にショップを開設したばかりの初期においては必要不可欠です。

Shopify(ショッピファイ)では、様々な広告システムを連携することができます。
その中でもFacebook広告のダイナミック広告を導入することをオススメします。

ダイナミック広告は、Facebookのフィードを見ている人の関心や興味のあることに合わせて広告が表示されます。上手に活用し商品をアピールしましょう。

ちなみにFacebook広告は、運営会社が同一のため、Instagramでも広告を配信することができます。

無在庫販売で上手にネットショップを運営しよう:すべて無料で運営したいならSTORES.jp(ストアーズ)も

Shopify(ショッピファイ)での無在庫販売であれば、少ない初期費用ではじめられ、在庫を過剰に抱える心配もないので安心です。

無在庫販売で費用を抑えながらも本格的なショップ運営をできるのがShopify(ショッピファイ)の強みです。

初期費用を抑え、ネットショップを運営していきたい人は、Shopify(ショッピファイ)で無在庫販売をはじめてみましょう。

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すべて無料(初期費用・運営費用・運営サポート費)で無在庫ネットショップを運営したいなら「STORES.jp(ストアーズ)」もオススメです▼

【販売】ローリスクな無在庫販売とは?STORES(ストアーズ)での販売方法を徹底解説!【初心者向け】

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