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【販売】初心者向け! オリジナル商品制作から販売の流れ

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おはようございます。
トリップ大学のユウ(@tripppp_univ)です。私は現役クリエイター兼ネットショップ店長で、デザイナー・クリエイターを対象に、ブログで物販ビジネスについて解説しています。

輸入ビジネスは、商品の開発も大事ですが、販売も同じくらい大事です。

 

輸入ビジネスを始める方の全てが、最初から、人を雇ってビジネスを展開できる訳ではありません。

ビジネスが軌道に乗るまでは、商品の開発も販売も全て自分一人で行うことになります。

そこで、輸入ビジネスを始めたばかりの方や、これから輸入ビジネスを始める方向けに、カンタンな販売の流れを見ていきましょう。

 

販売先の決定

 

まず、最初に、商品の販売先を決めておく必要があります。

販売先には、

 

・個人(エンドユーザーに直接販売する)
・法人(企業に販売する)

 

の2種類があります。

どちらか、一方を、ターゲットにしましょう。

法人向けよりも、個人向けの販売の方が、難易度は高めです。

そこで、今回は、個人向けの販売の流れを、次から、解説していきます。

個人向けの販売の流れ①(商品開発)

小ロットで、商品開発をすると、商品単価は、高くなります。

販売する商品は、唯一無二のあなただけの商品になるため、ご自身の意志で価格を自由に設定することが可能です。

アイデアや独自性によって、いくらでも、価値を高めていくことができると言えるでしょう。

開発に多少コストがかかっても、高い利益率を得やすくなります。

 

ただし、この販売する商品は全く無名の商品なので、個人のお客様に商品を購入して貰う為には、商品を世に広める工夫が必要になってきます。

どのように、商品を広めるかは、次から、説明していきます。

 

個人向けの販売の流れ②(商品認知)

 

商品を認知させる

商品を開発したら、その商品を個人のお客様に認知して貰うために戦略を練ります。

いかに効率の良い施策を行うことができるか次第で、
商品が売れていくかが決まると言っても過言ではありません。

どのような施策があるのか、カンタンに見ていきましょう

ペイドメディアの活用する

広告を中心とするペイドメディアを活用しましょう。

ペイドメディアとは、

4マス広告(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)やインターネット広告(リスティング広告、バナー広告など)、交通広告、スポンサーシップなど、不特定多数の消費者にアプローチする広告媒体のことを言います。

具体的には、

・新聞に折り込み広告を入れる。
・PPC(リスティング)広告を出稿する。

などがあります。

 

アーンドメディアの活用する

ソーシャルメディア(SNS)を中心とするアーンドメディアを活用しましょう。

アーンドメディアとは、

第三者が運営するメディア。
口コミサイトやSNSのことを言います。

ここでは、SNSについて、詳しく見ていきましょう。

SNS(ソーシャルメディア)を活用する

商品の宣伝にSNS(ソーシャルメディア)を活用してみましょう。

 

代表的なSNSには、

Twitter
Facebook
Instagram

などがあり、どれも、無料でアカウントを作成できます。

SNSで商品の宣伝を投稿し、大きく拡散されると、大きなリターンが見込めます。

その他のSNSでは、Youtubeで商品説明の動画を投稿するのも効果的です。

視聴されたユーザに、Youtube内だけでなくTwitterやブログ等に、動画を貼って貰えるメリットがあります。

クチコミを誘発する

パワーブロガーに商品の感想を書いて貰うという宣伝方法も考えられます。

パワーブロガーに実際に利用・体験してもらい、ブログを通じて商品紹介をしてもらうことで、消費者の購買行動に大きな影響を与えることができます。

 

パワーブロガーのブログは、圧倒的なアクセスがあり、多くの個人ユーザーが閲覧しています。

個人向けの商品を販売をするなら、積極的に活用していきましょう。

 

より多くの消費者へ、クチコミ派生効果が期待できるでしょう。

個人向けの販売の流れ③(ネット販売する)

実店舗での販売は、家賃や光熱費、スタッフの人件費など多額の資金が必要です。

実店舗に比べ、ネット販売では、開店費用、維持費用が圧倒的に安く、なるだけ、お金をかけずにスタートすることができます。

 

初心者は、以下の販路から販売するとよいでしょう。

 

Amazonで商品販売をする。
ヤフオクで商品販売をする。

 

Amazonやヤフオクに出品して、販売することのメリットは、圧倒的な集客力、販売力を活かしてビジネスができるという点があります。

また、Amazonに関しては、ロングテールSEOに成功しており、Googleなどの検索エンジンからのアクセスも見込めます。

 

その他に、

・ブランドサイトを作って販売する。

などがあります。

ブランドサイトを開設するなら、Amazonやヤフオクのように、最初から、集客力・販売力がありません。

そのため、SEO対策が欠かせません。

 

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、自社のブランドサイトを検索で上位に表示させることを目的とした対策です。

特定のキーワードで検索したユーザーは、
そのほとんどが、GoogleやYahooの検索結果の1-2ページまでしか閲覧しないと言われています。

そのため、商品を購入して貰うためには、ライバルを押しのけて検索結果で上位に表示されなければいけないのです。

このSEOの結果は、商品の売り上げを大きく左右します。

ご自身で取り扱いたい商品ジャンルの上位表示されているサイトを研究し、
取り組んでみてください。

 

Photo:mohamed_hassan / Pixabay

 

 

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