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【基本】10分で分かる!輸入ビジネスの基礎知識を学ぶ

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おはようございます。
ネット物販コンシェルジュの松永です。

本日は、輸入ビジネスの基礎を説明していきます。

販売先

輸入ビジネスにおける最初に販売すべき販路は、大きく分けると、2種類あります。

 

一つは、Amazonでの販売。
一つは、ヤフオクでの販売。

となります。

他販路では、


楽天

ヤフーショッピング
BUYMA

等がありますが、初心者が成功しやすい販路は、Amazonとヤフオクと言えるでしょう。

それでは、Amazonとヤフオクどちらの販路で販売するのがいいでしょうか?
トリップ大学では、非常に売れやすく、手間も掛からない優秀な販路であるAmazonを推奨しています。

なぜ、Amazonが、優秀かと言うと、AmazonにはFBAがあるからです。

FBAとは、「フルフィルメント by Amazon」の略称で、Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品をお預けいただくことで、Amazonが商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまでを販売代行してくれる非常に優れたサービスです。

会社員や主婦の副業として輸入ビジネスを行っている多忙な方でも、FBAを利用すれば、短期間に、何千種類もの商品を販売することが可能です。

 

一方、ヤフオク!ですが、Yahoo IDさえ持っていれば誰でも出品可能です。

また、決済方法は、現在は、かんたん決済に1本化されているため、出品者や落札者はお互いの個人情報をやりとりする必要がありません。

Yahoo! JAPANが、落札者から代金を受け取り、それを出品者へお支払いするので、個人情報を知らせずに支払い手続きができるため、とても安心です。

ヤフオク!」は、ヤマト運輸と連携し、出品者・落札者ともにお互いの住所や名前などの情報を知らせずに商品を配送できる匿名発送便サービスもあるため、氏名や住所を落札者に知らせる必要もありません。

 

ヤフオクは、参入ハードルが低く、輸入ビジネスを始めやすい販路ではあるのですが、ヤフオクにはFBAのような便利なシステムがありません。

 

そのため、ヤフオクでは、短期間に大量に販売することは、きわめて、難しいでしょう。

 

仕入れ

次は、仕入れに関して説明していきます。
仕入れの方法も、販路と同じく大きく分けて2種類の方法があります。

 

まず一つが、小売り仕入れです。

小売り仕入れは、ネットで顧客として商品を購入し、仕入れる方法です。
小売り仕入れの主な仕入れ先としては、

・海外Amazon
・海外ネットショップ
・ebay

などがあります。

もう一つは、直接取引です。

ebayや海外Amazonの出品者と直接取引をして商品を仕入れます。

その他には、海外の卸会社やメーカーと直接取引をする方法もあります。
直接取引は、小売り仕入れよりも、ややハードルが高くなりますが、原価に近い仕入れを実現できるメリットがあります。

結果、ライバルセラーより、価格面で、圧倒的に、勝負できます。

 

あるいは、一番お手軽なのは、問屋サイトで仕入れることです。
ネットで「問屋 仕入」と検索すると、多くの問屋サイトがヒットするでしょう。

以下の記事も参考してみてください。

【仕入れ】敷居が高い? 個人取引可能 小ロット仕入れ可能 国内問屋・卸サイト ジャンル別7サイト

 

ご自身にあった仕入れスタイルを確立していきましょう。

 

まとめ

輸入ビジネスにおいて、最初に始めることは、安定した最適な仕入ルートを確保し、Amazonで販売するスタイルが、ベストです。

その上で、次に、どんな商品が、どんな相手に、どういった理由で求められているかを常に考える癖をつけましょう。

輸入ビジネスに関わらず、商品やサービスは、「求められている」ものを提供していくのは、原理原則です。

初心者は、「売れるリスト」などで、商品の本質をよく理解せずに、リストどおりに仕入れようとします。
このようなやり方では、ご自身で、一切、思考しておらず、必ず、行き詰まります。

顧客が、何を求めているのか、なぜ、求めているのか、ご自身で、理解・把握するようにしましょう。
輸入ビジネスにおいて、とても重要なポイントの一つです。

常に、考える習慣をつけていくと、「売れるリスト」に頼らずとも、自然と売れる商品が分かってきます。

 

Photo:HG-Fotografie / Pixabay

 

 

 

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